練馬西法人会支部・部会活動 練馬西法人会の各支部についてご紹介します

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練馬西法人会エリア紹介

第6支部

地区名管轄区域
大泉学園第一大泉学園町1・2・3・4丁目
大泉学園第二大泉学園町5・6丁目
大泉学園第三大泉学園町7・8丁目
第6支部マップ

支部自慢

楽しく活動しています。
第6支部長 山﨑 史郎

第6支部イメージ 公益社団法人練馬西法人会の皆様には大変お世話になっております。この度、前期に引き続き練馬西法人会第6支部長に仰せつかりました山﨑史郎です。

第6支部の範囲とは大泉学園町1丁目から8丁目の地域の事です。我が地域は駅から少し離れていますが、6~8丁目は風致地区として碁盤上に道路整備された閑静住宅街です。指定地区の為、建築規制や樹木の伐採など一定の制限が加わるので、緑が多く大変おもむきのある住宅地です。 また、地元商店会の方々の主催で、春の桜祭りや夏の大泉学園夏祭り、その他イベントも開催されていて大変賑わっています。

生まれも育ちも大泉学園町の私にとっては地元の先輩方や後輩方、ご近所の方など、子供の頃からのお付き合いです。今後も地元の皆様と共にこの町を盛り上げて行きたいと思います。
6支部の活動では、今年の春に初めてバーベキュー大会を開催し、会員様以外の多くの方々にも参加いただき大成功に終わりました。今後も継続開催予定です。

運営としては、今期より役員に若手新メンバーが加わり新体制となりました。
今後の活動としては会員増強に尽力し新たな会員様を増やし、明るく楽しく気楽な支部の運営を目指して行きたいと思いますので皆様よろしくお願いします。

第6支部の活動報告をご紹介します

第6部支部税務研修会

2019.10.17(木)


9月13日午後2時より西部信用金庫大泉支店会議室に講師、会員地域の皆様67名が集い税務研修会を開催しました。開会の辞には山崎史郎支部長、本部より荒井秋海担当副会長の挨拶の後、練馬西税務署の川野第一統括官と北條上席調査官の紹介と挨拶が行なわれました。続いて横山龍子第1地区長、曽我幸弘第2地区長、佐藤公明第3地区長の紹介が行なわれました。
第1部の講演として北條上席調査官により軽減税率制度の説明が行なわれ、標準税率10%、軽減税率8%、軽減税率の対象品目は酒類・外食を除く飲食料品、週2回以上発行される新聞(定期購読契約に基づくもの)。

実施時期は令和元年10月1日より行なわれる。その他減税税率の対象品目について、経理、申告についての説明が行なわれた。
小休憩をとり金井義将氏による「事業継承型M&Aセミナー」続いて名和健人氏により「働き方改革、まずは何をすべきか」の講演が行なわれ、最後に西武信用金庫鈴木悟史店長の挨拶、横山龍子地区長の閉会の辞で研修会を終了しました。

北條上席調査官の講演

北條上席調査官の講演

講師 金井義将様

講師 金井義将様

講師 名和健人様

講師 名和健人様

第6支部 春野菜懇親バーベキュー大会

2019.4.15(月)

3月24日(日)雲一つない青天に恵まれた懇親バーベキュー大会が大人52名、子供10名の参加を得て盛大に行われました。山﨑支部長、荒井副会長の挨拶があり小西造園敷地に並べられた13台の白く丸いテーブルに焼肉、焼きそば、豚汁と運ばれ、わいわいがやがや楽しそうに会話しながら味を楽しんでおりました。

次に、餅つきが行なわれ、つきたてのあずき餅、きなこ餅、さっぱりした大根おろし餅とお好みの餅をほおばっておりました。
続いてビンゴゲームが行われ、当った景品に一喜一憂して楽しんでおりました。
帰りにはおみやげとして春野菜、地元で採れた大きな大根1本、菜の花1束、葉物1束、苺1パックを入れた袋を手渡されると皆さん顔をほころばせておりました。

バーベキュー風景

バーベキュー風景

餅つき風景

餅つき風景

第6支部税務研修会

2018.10.23(火)

9月14日(金)午後2時より西武信用金庫大泉支店会議室に45名の会員、地域の人が集い税務研修会を開催しました。 山崎支部長の挨拶に始まり、続いて本部より荒井担当副会長の挨拶がありました。 次に来賓として練馬西税務署法人課税第一部門村上一義統括国税調査官、法人課税第一部門河合孝幸上席国税調査官の紹介と挨拶が行われました。

次に横山第1地区長、曽我第2地区長、佐藤第3地区長、松浦会計の紹介が行われた。 15分間の休憩をとり『あなたの知らない税務調査の世界』と言う演題で、税理士、行政書士事務所所長久留宮教志氏による講談が行われました。 税務調査とは国税庁が管轄する税務署などの組織が納税者の申告内容を帳簿で確認し、誤りがないかどうかを確認する調査のことである。

税務調査には任意調査と強制調査があり、任意調査とは通常実施される税務調査で資本金1億円未満の法人や個人事業主については税務署の調査部門が担当し、資本金1億円以上の法人は国税局調査部が担当する。

強制調査とは国税局調査部(通称マルサ)が脱税金額が大きい悪質な納税者相手に実施する調査である。

又、事前連絡と予告なしの税務調査がある。 事前通知税務調査が行われる場合には原則、顧問税理士に電話で事前連絡があります。 予告なしの税務調査は納税者が脱税行為を行っていると想定されるケース、飲食業や小売業など、不特定多数の者と現金決済で商売を行っている納税者(現金商売者)に行われる。

予告なしに税務調査が行われた場合の対応として調査官に「なぜ事前通知なしに税務調査を行うのか?」の理由を聞き税理士に連絡をとって相談する。 仕事などの都合で税務調査の日程を延期してほしい場合は調査官に延期を希望する理由を説明し、延期を丁重にお願いする。
講演のあと、西部信用金庫の鈴木支店長の挨拶があり、横山地区長の閉会の辞で研修会を終了しました。

山崎支部長の挨拶

山崎支部長の挨拶

講師 税理士 久留宮教志

講師 税理士 久留宮教志

第6支部 バス研修会

2018.3.19(月)

3月19日(月)会員28名が乗り込んだバスに、菅原衆議院議員が見送りにかけつけてくれて、地下鉄12号線の大泉学園町までの伸延は国の承認を得たので、あとは「いかに早く施行かに取り組んでゆく」と言う力強い言葉をいただきました。

バスは東名道を行く予定でしたが渋滞していたので、急遽県央道に変更し商売の神様と言われている三嶋大社をめざしました。
バス車内では、山崎支部長、荒井副会長の挨拶がありました。
次に本日のメインである税金クイズが行なわれました。このクイズは山崎支部長がやさしい問題から難問まで10問出題し、会員の皆さんは一生懸命解答していました。

やがてバスは三嶋大社に到着しました。
菊の紋がついた立派な神社で、日本書紀にも記載されている大社です。
700年から800年前に三嶋の地に御鎮座し、三嶋大明神と称せられています。
皆さん商売繁盛、事業隆盛を祈っておりました。

次に伊豆フラワーパークへ行き昼食。金目鯛の豪華御膳に舌鼓を打ち、その後苺を栽培している温室へ行き皆さん苺の食べ放題を楽しんでおりました。

それから富士山の裾野へ移動し、ヤクルト本社裾野工場を見学しました。
帰りのバスでは、定番のビンゴを楽しんだ後、西田敏行と三国連太郎の名コンビが演ずる「釣りバカ日誌」がビデオで上演され、楽しく観ているうち6時30分、大泉学園町に予定通り到着しました。楽しく勉強と親睦が図れた1日でした。

御本殿が重要文化財に指定された三嶋大社

御本殿が重要文化財に指定された三嶋大社

国内最大規模の生産拠点ヤクルト富士裾野工場

国内最大規模の生産拠点ヤクルト富士裾野工場

第6支部税務研修会

2017.9.15(金)

「日本人のルーツを知る」
 9月15日(金)午後2時より西武信用金庫大泉支店会議室に46名の会員、地域の皆様が集い税務研修会を開催しました。
 開会の挨拶は山﨑支部長、本部より荒井担当副会長の挨拶がありました。次に来賓として練馬西税務署より村上第一統括官、河合上席調査官の紹介と挨拶が行われ、続いて横山第1地区長、曽我第2地区長、佐藤第3地区長、松浦会計の紹介が行われました。

 15分の休憩を取り公益社団法人日本モンゴル協会名誉顧問、櫻井守人氏による『日本人のルーツ』という演題で講演が行われました。
 日本人人類発祥の地はバイカル湖で、バイカル地方から満州へ入りそれから朝鮮半島へ来て、朝鮮半島を七百年治めたが、唐と新羅の連合軍に朝鮮半島から追い出されて、日本列島へ渡って来た。高句麗人の多くは高麗元(後に熊本に改名)に来て定着した。

 渡来から半世紀を経た霊亀2年(716年)東国七国に住む高句麗人1799人が武蔵国に移住し、高麗郡が置かれ高麗王若光は初代、郡の長として草深い武蔵野を開拓した。
 高麗王若光を祀る神社が埼玉県日高市にある高麗神社です。
 講演の後、西武信用金庫の鈴木支店長の挨拶があり、横山地区長の閉会の辞で研修会を終了しました。

山崎第6支部長

山崎第6支部長

お集まり頂いた会員の皆様

お集まり頂いた会員の皆様

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