
いずみ第136号
2026冬
令和8年2月20日発行
内容
- 新年のあいさつ、感謝状・表彰式
- 令和8年 新春賀詞交歓会
- 令和8年度 税制改正大綱
- 練馬西税務署 新幹部紹介
- 練馬西税務署からのお知らせ
- 都税事務所からのお知らせ
- 社長さんこんにちは
- お店紹介
- 部会・委員会活動報告
- 新入会員紹介・活動報告
- 税に関する絵はがきコンクール入選作品
- 税理士会ニュース、税の標語、お知らせ、編集後記
新年のあいさつ
謹んで新年のお慶びを申し上げます
会員の皆様におかれましては、健やかに輝かしい新春をお迎えのことと、心よりお祝い申し上げます。
また、旧年中は当法人会の活動に対し、多大なるご支援とご協力を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。
昨年を振り返りますと、経済環境は依然として先行きが不透明な状況が続きました。物価高騰や人手不足といった課題が山積する中、私共中小企業を取り巻く環境は決して平坦な道ではありませんでした。
しかし、そのような逆風下にあっても、会員の皆様が知恵を絞り、互いに切磋琢磨しながら力強く事業を継続されている姿に、私自身も大きな勇気をいただいた次第です。
さて、本年は「午年」でございます。古来より馬は「物事がうまくいく」「幸運が駆け込んでくる」と言われる縁起の良い動物です。また、その力強い足取りは、停滞した空気を突き破り、次なるステージへと突き進むエネルギーの象徴でもあります。
本年、当法人会といたしましては、税知識の普及はもとより、会員企業同士のネットワークをさらに強固にし、地域経済の活性化に寄与する活動をより一層加速させてまいる所存です。
結びといたしまして、「練馬西法人会」会員の皆様にとって天高く駆け上がる馬の如く、飛躍と発展の輝かしい一年となりますことを祈念いたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

令和8年 元旦
公益社団法人 練馬西法人会
会 長 髙橋 利充
新年明けましておめでとうございます
年頭に当たり謹んで新春のお慶びを申し上げます
新しい年が公益社団法人練馬西法人会と会員の皆様方にとりまして良き年になりますよう心からお祈り申し上げます

令和8年 元旦
練馬西税務署
署 長 川村 貴史
謹賀新年
謹んで新春のお慶びを申し上げます
練馬西法人会の会員の皆様にとりまして
新しい年が幸多き年となりますよう
心よりお祈り申し上げます

令和8年 元旦
東京都練馬都税事務所
所 長 高野 豪
謹んで新春の祝詞を申し上げます
公益社団法人練馬西法人会の皆様方におかれましては
良き新年をお迎えの事とお慶び申し上げます
輝かしい新年を迎え新政権のもと更なる景気発展を祈念するとともに
練馬西法人会の益々のご発展と会員の皆様のご健勝
ご事業の繁栄をお祈り申し上げます

令和8年 元旦
東京税理士会 練馬西支部
支部長 宮村 吉徳
感謝状・表彰式
練馬区納税功労者感謝状
(税務功労)
挙行日
令和8年1月23日(金)
受彰者
副会長
坂口 亀一郎 殿

練馬都税事務所長感謝状
(税務功労)
挙行日
令和7年11月21日(金)
受彰者
副会長
井口 博一 殿

練馬区民表彰
(商工業功労)
挙行日
令和7年11月7日(金)
受彰者
常任理事
小澤 英雄 殿

令和7年度 納税表彰授与
挙行日 令和7年11月13日(木)
次の方々が受彰されました。おめでとうございます。
受彰者
理事
髙橋 正敏 殿

受彰者
常任理事
矢花 伸之 殿

受彰者
監事
髙橋 雄二 殿



感謝状受彰者


令和8年新春賀詞交歓会 盛大に開催
1月22日(木)ホテルカデンツァ東京において当法人会の新春賀詞交歓会が開催され、170名の方々にご参加をいただき盛大に行われました。
当日は、前川燿男練馬区長、川村貴史練馬西税務署長、高野豪練馬都税事務所長、上野ひろみ練馬区議会議長、槇原耕太郎東京法人会連合会 専務理事他多数のご来賓の皆様方にご出席をいただきました。冒頭、髙橋利充会長より、練馬西法人会では昨年6月、第14回通常総会に於いて、四つの重点施策を提言し活動しています。
一つ目は「企画力の充実」二つ目は「財務力の強化」三つ目は「組織の改革」そして四つ目が、来年正式に発会する新しい委員会「健康経営委員会」の設立準備です。
現在、四つの重点施策に役員の皆さんが先頭に立って一生懸命対策を検討していただいており年内には、素晴らしい成果が得られると期待をしている所です。
令和8年、年頭にあたり練馬西法人会は「顔の見える法人会PARTⅡ」をテーマに活動を推進してまいります。
平成30年の新年会において私は、会長方針として「顔の見える法人会」をテーマに会員交流の推進を提言致しました。2年間に渡り、会員の皆さんの協力を得て、会員交流の各事業を展開いたしました。しかしその直後に発生したコロナウィルス感染症により、人の交流が大きく制限され、当初の目標を達成することが出来ませんでした。
法人会活動の一番の魅力は「人との交流」「仲間との親睦」です。「会員のメリットがない」と言って退会する会員を一人でも減らし、法人会に一社でも多く入会して頂く為にも会員の皆さんが一人でも多くの会員と交流し、親睦を重ねていただくことが肝心であると考えます。
令和8年、「顔の見える法人会PARTⅡ」を合言葉に「会員の交流」「仲間との親睦」を今まで以上に推進してまいります。
多くの会員の皆さんと共に力を合わせ、様々な課題に挑戦し、法人会での活動が楽しくなる活力ある法人会を目指しますとの挨拶がありました。
今年は新たな試みとして、会員の皆さまがより交流しやすいよう着席バイキング方式を導入し、交流を深めていただき、大盛況のうちに閉会となりました。





乾杯の挨拶


槇原専務理事










