2026年3月16日
第3支部 税務研修会を開催
第3支部税務研修会が、上石神井南地域集会所で31名の参加者を迎えて開催されました。
小松支部長などの挨拶に続き
一部は櫻井 宏太上席の「電子帳簿保存法」
7年分の総勘定元帳や補助簿、それに自社発や取引先からの納品書や請求書・領収証などを従来の紙保存をすると膨大な量になるので、パソコンやスキャナを利用して、デジタルで保存する事が可能になった。
但し、いくつかの条件がある
01-タイムスタンプなど、何時作られた物か明確にする
02-データ消去などの記録が判る様にする。
03-PDF(Portable Document Format)形式で保存する物
取引先からの紙の納品書などをスキャナ保存した物なども
いつ、どこからの何かなどを判る様なファイル名にしたりと、税務署 の検索を容易にする必要がある。
04-会計ソフトなどで創った総勘定元帳や補助簿類、デジタルで発行 した納品書や請求書、領収証なども、エクセルなどで検索可能な方式の保存が必要。
などの注意点を説明して頂きました。
そして第二部は河野 匠氏の「スポーツ報道カメラマンが見る世界」
日刊スポーツの営業とかをされていて、ある日「写真を撮ってこい」と言われ、それから写真と関わったという経歴の持ち主で
それ以来、野球やサッカーは勿論、バスケやオリンピックなど、様々なスポーツ写真を撮影して来られました。
どんなカメラでどのレンズでという技術的な話では無く
例えば野球ならカメラマン席だけでなく、どの場所が良いかなど
その時の天気や時間を見つつ、十分な下調べが必要だし、出来れば選手とのコミュニケーションをとっておく事で、イメージした自然な表情が撮れるとか、一瞬の場面を撮るには、それなりの準備が絶対に必要。
そしてそれは、皆様のお仕事でも同じ事が言えるのではないでしょうか?
などを幾つかのエピソードを交えて、とても面白くも熱く語って下さいました。





